■新駆動ユニット
軽くて静かなハイパワーユニット
・IPMモーター搭載で定格出力も250Wにアップ
力強いアシストで坂道が更に快適になりました。
非接触磁歪式トルクセンサー
・電動アシスト量の調整のために必要な「こぐ力」を検出するセンサー。
パナソニックは、検知するときに抵抗が加わらない独自の「非接触磁歪式トルクセンサー」
を開発し、電池切れのときでも普通の自転車と同じような軽快な走りができる電動自転車
を開発しました。
新インラインドライブシステム
・無駄な減速をなくし、効率よく車輪を動かせる駆動システム
「新インラインドライブシステム」を開発。
電動アシストのエネルギーも効率よく使いますので、
長距離走行の実現にも大きく役立っています。
■新型モータユニットシステムは、(財)自転車産業振興協会が実施した、
平成16年度「新製品・新技術研究開発」事業により開発されました。 |
■パナソニックならではの安心・安全設計
ふらつきにくい真ん中低重心ミッドシップ設計
・モータやコントローラ、バッテリーなどを車体中央下部に集中させた独自の設計「ミッドシップ設計」を開発。
重心が真ん中低めになるため、走行時、乗り降りするとき、たおれにくく、ラクに支えられます。
マイコンで最適パワフル走行SLIMシステム
・マイコン双方向通信でスイッチ、モーター、電池、充電器をトータルに制御するSLIMシステムを開発。
パナソニックならではの電子制御システムでパワフルな最適走行を実現しました。 |